もうすぐでゴールデンウイークですね!皆さんいかがお過ごしでしょうか?
5月に入り大型連休を終えると、心身の不調を訴える方が増える傾向にあります。
これは「五月病」とも呼ばれ、連休中の生活リズムの変化や、連休明けの緊張感が自律神経に負荷をかけることが主な原因です。今月は、こうした疲労やストレスに対応するための健康管理について解説します。
五月病の主な症状には、
倦怠感、食欲不振、あるいは気分の落ち込みなどが挙げられます。東洋医学の観点からは、エネルギーの巡りが滞る「気滞(きたい)」の状態と考えられます。この時期に推奨されるツボは「内関(ないかん)」です。手首の内側にある横紋から指3本分ほど肘側に進んだ、2本の肌の間の正中線上に位置します。内関は精神的な緊張を和らげ、消化器系の働きを整える効果が期待できるため、不安感や胃の不快感がある際に適しています。親指でゆっくりと持続的に圧迫することで、自律神経の安定を促してください。
新年度の疲れが定着する前に、適切なメンテナンスを行うことをおススメします!
五月病に負けない身体、メンタル作りをしましょうね!

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